日本軍縮学会
MENU
 
HOME
設立趣意書
規約
役員名簿
賛同者名簿
賛同者名簿
学会誌軍縮研究
入会お申し込み
プライバシーポリシー
 
HOME
 

日本軍縮学会が2009年4月11日に設立されました。

日本軍縮学会(Japan Association of Disarmament Studies)について

本学会は、軍縮問題の研究とその成果の公表及び普及を目的とするもので、研究会や講演会など軍縮に関する積極的な議論を行う学会です。

本学会の目的及び活動に賛同される人は、本学会に入会を申請することができます。

■ 学会誌への投稿については、学会誌「軍縮研究」を参照してください

■ 入会方法の詳細は入会申し込みをご参照ください。

2017年度の日本軍縮学会研究大会は、
2017年4月15日に東京工業大学で開催されることとなりました ( 2016.07.20 up )

日本軍縮学会編 『軍縮辞典』 (信山社)が刊行されました ( 2015.10.08 up )

2017年度研究大会 部会1 「軍縮研究のフロンティア』
報告者募集のお知らせ


2017 年度研究大会(2017 年 4 月 15日〔土〕、東京工業大学大岡山キャンパスで開催)の
部会1「軍縮研究のフロンティア』における報告者を募集いたします。

報告を希望される会員は、題目と概要(1000 字程度・書式自由)を、2016 年 9 月 30日(金)までに、メールへの添付ファイル(MSワード)にて下記までお送り下さい。軍縮・軍備管理・不拡散に関連するものであれば、報告テーマは問いません。企画・運営委員会で検討し、結果を 10月下旬にお伝えします。なお、大学院生の場合は、応募時に、学会報告 経験を含む研究業績もお知らせ下さい。

送付先:
日本軍縮学会企画・運営委員会 kikaku@disarmament.jp


2016年度 日本軍縮学会 研究大会  【終了しました】

2016年度研究大会を開催いたします。奮ってご参加ください。

【会場】青山学院大学
青山学院大学青山キャンパス構内図:
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html


2016年4月9日(土)10:00~



10:00 –
受付開始
10:30 – 12:00
フロンティア部会
司会・討論:佐藤丙午(拓殖大学)

報告者①: 中村桂子(長崎大学)
        「核軍縮と市民社会(仮)」
        ≫レジュメ 

報告者②: 田井中雅人(朝日新聞)
        「核の神話と日本の軍縮外交」

報告者③: 西田充(外務省)
        「2016年の核軍縮の展望」

12:00 – 13:10
昼食/理事会・委員会
13:10 – 13:30
総会
13:30-15:00
部会①「軍備管理軍縮と人道性」
司会: 福田毅(国立国会図書館)

報告①: 岩本誠吾(京都産業大学)
       「国際人道法と軍備管理軍縮」
       ≫レジュメ 

報告②: 美根慶樹(平和外交研究所)
      「非人道性について日本は何をなすべきか」
       ≫レジュメ 

討論: 榎本珠良(明治大学)

15:00-15:15
休憩
15:15-16:45
部会②「CTBTの20年」
司会:広瀬訓(長崎大学)

報告①: 榎本浩司(一橋大学・院)
      「CTBTの規範性」
       ≫レジュメ 

報告②: 小鍛治理紗(JAEA)
      「CTBT検証制度の現状と課題」
       ≫レジュメ 

討論: 福井康人(広島市立大学))

17:30―
懇親会

【会場】
青山学院大学青山キャンパス
アクセス:http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
青山キャンパス:http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html

※本研究大会は、日本軍縮学会の非会員の方もご参加頂けます。
事前にjads-2016@disarmament.jpまでお申込いただき、参加費1000円をお支払い下さい。

※懇親会への参加も4月4日(月)までにjads-2016@disarmament.jpにお申し込み下さい。
会費及びお支払方法は、後日ご連絡いたします。

※研究大会では報告者のレジュメは配布致しません。
本ホームページに掲載致しますので各自でプリントアウトの上、ご持参ください。

2016年度研究大会 部会1 「軍縮研究のフロンティア』
報告者募集のお知らせ
  【募集は終了しました】


2016年度研究大会(2016年4月9日〔土〕、青山学院大学青山キャンパスで開催)の部会1「軍縮研究のフロンティア』における報告者を募集いたします。
報告を希望される方は、題目と概要(1000字程度)を、2016年1月11日(月)までに、メールへの添付ファイル(MSワード)にて下記までお送り下さい。選考の上、2~3名の方に報告をお願いする予定です。軍縮・軍備管理・不拡散に関連するものであれば、報告テーマは問いません。これまでの研究成果を発表される場として、積極的にご応募ください。なお、大学院生の場合は、応募時に、学会報告経験を含む研究業績もお知らせ下さい。

送付先:
佐藤丙午 disarmament@disarmament.jp


ワークショップのご案内 (7月30日)
『イラン核合意のインパクト:中東、エネルギー、そして日本』
  【終了しました】


拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
7 月 14 日にイラン核問題に関する「共同包括的行動計画」が合意されたことを受けて、日本軍縮学会および日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センターの共催で下記の通りワークショップを開催致したく存じます。お忙しい中誠に恐縮ですが、参加をご検討頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

  記

1. 日 時: 2015 年 7 月 30 日(木) 13 時 30 分から 15 時 30 分

2.場 所: 日本国際問題研究所大会議室
  (地図 http://www.jiia.or.jp/brief/j-map.php
  〒100-0013 千代田区霞が関3-8-1 虎の門三井ビルディング3階

3. 報告および議題:
『イラン核合意のインパクト:中東、エネルギー、そして日本』
  報告者:
   田中 浩一郎 (日本エネルギー経済研究所理事兼中東研究センター長)
   高井 裕之 (住友商事グローバルリサーチ(株)社長)
   谷本 卓也 (外務省中東二課課長補佐(イラン班長))
   戸崎 洋史 (日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター主任研究員)

4.司 会:秋山 信将 (一橋大学大学院法学研究科教授)

5.言語: 日本語

6.お申し込み方法:
  ご参加は無料ですが、事前登録をお願いしております。
  ご氏名(ふりがな)・ご所属を記載の上、電子メール(宛先:disarmament@cpdnp.jp)にて、
  2015年7月29日(木)14:00 までにお申し込みください。

7.お問い合わせ先:
   Tel 03-3503-7558または disarmament@cpdnp.jp
  (担当)研究助手:小山葉子)


ワークショップのご案内 (6月20日)
「米国軍事用余剰プルトニウム及び世界の民生用プルトニウムの処分」
  【終了しました】


来る6月20日(土)、日本軍縮学会、拓殖大学海外事情研究所、およびInternational Panel on Fissile Materials (IPFM)の共催で、フランク・フォンヒッペルIPFM前共同議長(米プリンストン大学名誉教授)を報告者とするワークショップを開催致します。
1983年-90年のゴルバチョフ大統領の上級アドバイザー、エフゲニー・ベリホフとの共同行動の中や、1993-94年のホワイトハウス「科学・技術政策局」国家安全保障担当次官として立場から、兵器用プルトニウム及び高濃縮ウランの生産中止、余剰核兵器物質の処分の問題にかかわった経歴を持つ同名誉教授はAlternatives to MOX. Direct-disposal options for stockpiles of separated plutoniumという報告書を出されたばかりです。本ワークショップでは、この報告書の内容について議論致します。

  記

1. 日 時: 2015年6月20日(土)午前10時00分から12時00分

2.場 所:拓殖大国際教育会館F303
   住所:〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
   会場へのアクセス:http://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo.html

3. 報告および議題:
  フランク・フォンヒッペル名誉教授(米プリンストン大学)
  「米国軍事用余剰プルトニウム及び世界の民生用プルトニウムの処分」

4.司 会:菊池昌廣理事 (前核物質管理センター理事)

5.言語: 英語

6.お申し込み方法:
  ご参加は無料ですが、事前登録をお願いしております。
  ご氏名(ふりがな)・ご所属(日・英併記)を記載の上、電子メール(宛先:takubomasa@ybb.ne.jp)にて、
  2015年6月19日までにお申し込みください。

7.お問い合わせ先:
   E-mail:takubomasa@ybb.ne.jp
   田窪雅文 (ウェブサイト核情報主宰)


ワークショップのご案内 (6月1日)
「NPT-運用検討会議後の核のグローバルガバナンス」(仮題)
  【終了しました】


来る6月1日(月)、当研究所 軍縮・不拡散促進センターは日本軍縮学会との共催で、下記のとおりワークショップを開催致します。本年4月に刊行された『NPT―核のグローバルガバナンス』(秋山信将編、岩波書店)の執筆者が、2015年核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議の結果を受けて、核軍縮・不拡散の課題について議論します。

 ≫「NPT-運用検討会議後の核のグローバルガバナンス」(仮題)のご案内 


2015年度 日本軍縮学会 研究大会  【終了しました】

2015年度研究大会を開催いたします。奮ってご参加ください。

【会場】 拓殖大学(文京キャンパス) 新教室棟 E606


2015年4月11日(土)10:00~19:00



10:00 – 10:30
受付
10:30 – 12:00
部会1 「軍縮研究のフロンティア」
司会:高原孝生(明治学院大学)
報告:
峯畑昌道(独立行政法人科学技術振興機構)
 「2016年生物兵器禁止条約第8回運用検討会議にむけた論点整理」
   ≫レジュメ 
河野瀬 純子(一般財団安全保障貿易情報センター)
 「安全保障輸出管理における新しい視座-大学における機微技術管理」
   ≫レジュメ 
討論:
天野修司(慶應義塾大学)
佐藤丙午(拓殖大学)
12:00 – 13:20
昼食/理事会・委員会(新教室棟E604、E605)
13:20 – 13:40
総会
13:40-15:25
部会Ⅱ「2015年NPT再検討会議における課題と展望」
司会: 水本和実(広島平和研究所)または神谷昌道(立正佼成会)
報告:
川崎 哲(ピースボート)
 「核兵器禁止条約の見通し」
   ≫レジュメ 
戸﨑洋史(日本国際問題研究所)
 「中東非大量破壊兵器地帯を巡る見通しと課題」
   ≫レジュメ 
討論:
美根慶樹(平和外交研究所)
15:25-15:35
休憩
15:35-17:20
部会III「化学兵器軍縮の現状と課題」
司会:浅田正彦(京都大学)
報告:
阿部達也(青山学院大学)
 「シリアの化学兵器廃棄」
   ≫レジュメ 
田中極子(防衛研究所)
   ≫レジュメ 
 「中国における遺棄化学兵器処理事業の論点」
討論:
阿部正興(外務省)または常田光一(外務省)
17:30―19:00
懇親会 拓殖大学(文京キャンパス)C館7Fのラウンジ

≫プログラムPDF版(日本語版) 
≫2015 Annual Meeting of Japan Association of Disarmament Studies (PDF) 

【会場】
拓殖大学(文京キャンパス)新教室棟 E606

〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
アクセス: http://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo.html

※本研究大会は、日本軍縮学会の非会員の方もご参加頂けます。
事前にsoumu@disarmament.jpまでお申込いただき、参加費1000円をお支払い下さい。

※懇親会への参加も4月6日(月)までにsoumu@disarmament.jpにお申し込みいただき、
会費(一般5000円、学生3000円)をお支払い下さい。
(振込先:りそな銀行 田辺支店 普通口座 1257235 名義:日本軍縮学会)

※研究大会では報告者のレジュメは配布致しません。
本ホームページに掲載致しますので各自でプリントアウトの上、ご持参ください。

講演会 「2015年NPT運用検討会議の見通しと日本の取り組み」のご案内 (12月16日)
【終了しました】
 


日本軍縮学会では、日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センターとの共催で、下記の通り講演会を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。

講演会のご案内
「2015年NPT運用検討会議の見通しと日本の取り組み」

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センターおよび日本軍縮学会との共催で、来る12月16日(火)、佐野利男 軍縮会議日本政府代表部大使をお招きして、下記のとおり講演会を開催致します。

2015年NPT運用検討会議に向けて、これまで3回の準備委員会が開催されてきました。運用検討会議をめぐる状況や日本の取り組みを伺う貴重な機会になるとかと存じます。お忙しい中誠に恐縮ですが、参加をご検討頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

  記

1. 日 時: 2014年12月16日(火) 11時00分から12時30分(30分間の質疑応答含む)

2.場 所: 日本国際問題研究所大会議室 (地図
〒100-0013 千代田区霞が関3-8-1 虎の門三井ビルディング3階

3. 報告および議題
佐野 利男
軍縮会議日本政府代表部 大使
「2015年NPT運用検討会議の見通しと日本の取り組み」

4.司 会
樽井 澄夫
公益財団法人 日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター 所長

5.言 語:日本語

6.お申し込み方法
ご参加は無料ですが、事前登録をお願いしております。ご氏名(ふりがな)・ご所属を記載の上、電子メール(宛先:disarmament@cpdnp.jp)にて、2014年12月12日(金)17:00までにお申し込みください。

7.お問い合わせ先
Tel 03-3503-7558または disarmament@cpdnp.jp
(公財)日本国際問題研究所
軍縮・不拡散促進センター


シンポジウム「イランの核問題解決に向けた次のステップ」のご案内 (12月2日) 【終了しました】 


日本軍縮学会では、一橋大学および日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センターと共催で、シンポジウム「イランの核問題解決に向けた次のステップ」を下記のとおり開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。

日時:12月2日(火)14:45~16:30
場所:如水会館3階「松風」の間
使用言語:英語

パネリスト:
オリ・ハイノネン氏 ハーバード大学ベルファ・センター 上級研究員、元IAEA次長
シャロン・スカッソーニ氏 米国戦略国際研究所 拡散防止プログラム部長
石合 力氏 朝日新聞国際報道部長

司会:秋山信将 一橋大学
詳細はこちらをご覧下さい。

お問い合わせ・申し込み:disarmament@cpdnp.jp
(公財)日本国際問題研究所
軍縮・不拡散促進センター

是非ともご参加くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


2014年度 日本軍縮学会 研究大会  【終了しました】

2014年度研究大会を明治学院大学白金キャンパスで開催いたします。奮ってご参加ください。

【会場】 明治学院大学白金キャンパス 2号館2301教室 (変更になりました)


2014年4月19日(土)10:00~19:00



10:00 – 10:30
受付
10:30 – 12:00
部会1 「軍縮研究のフロンティア」
司会:秋山信将(一橋大学)
報告:
北野 充(外務省)
「核爆発能力の『顕在化』と『秘匿化』とその決定要因」
   ≫レジュメ 
須江秀司(防衛研究所)
「大量破壊兵器(WMD)保有国家への軍事攻撃に関する考察~核兵器不拡散の規範への影響」
   ≫レジュメ 
討論:
一政祐行(防衛研究所)
秋山信将(一橋大学)
12:00 – 13:20
昼食/理事会・委員会
13:20 – 13:40
総会
13:40-15:25
部会Ⅱ「『戦略的安定性』の行方」
司会: 中村桂子(長崎大学)
報告:
梅本哲也(静岡県立大学)
「米中間における『戦略的安定性』」
   ≫レジュメ 
   ≫論 文  
小泉悠(未来工学研究所)
「中露間における『戦略的安定性』」
   ≫レジュメ 
討論:西田 充(外務省)
15:25-15:35
休憩
15:35-17:20
「核兵器の人道的影響に関するメキシコ・フォローアップ会合の総括と2015年NPT運用検討会議へのインプリケーション」
司会:神谷昌道(立正佼成会)
報告:
野口 泰(外務省)
「核兵器の非人道性を巡る議論における日本のアプローチと2015年NPT運用検討会議」
   ≫レジュメ 
小倉康久(明治大学)
「核兵器の非人道性と核軍縮」
   ≫レジュメ 
討論:川崎 哲(ピースボート)
17:30―19:00
懇親会(国際会議場)

【会場】
明治学院大学白金キャンパス 2号館2301教室 (変更になりました)

〒08-8636 東京都港区白金台1-2-37
アクセス: http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

※本研究大会は、日本軍縮学会の非会員の方もご参加頂けます。
事前にsoumu@disarmament.jpまでお申込いただき、参加費1000円をお支払い下さい。

※懇親会への参加も4月14日(月)までにsoumu@disarmament.jpにお申し込みいただき、
会費(一般5000円、学生3000円)をお支払い下さい。

<日本軍縮学会>ワークショップのご案内 (12月6日)  【終了しました】


日本軍縮学会では、日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センターとの共催で、
12月6日(金)15時30分から17時00分、ウィリアム・ウォーカー教授(セントアンドリュース大学)をお招きして、講演会「The Scottish referendum and the future of the UK's nuclear deterrent」を開催致します(於 日本国際問題研究所)。

詳細はこちらをご覧下さい。


日本軍縮学会 2014年度研究大会
部会1「軍縮研究のフロンティア』報告者募集のお知らせ


2014年度研究大会(2014年4月19日〔土〕、明治学院大学白金キャンパスで開催)の部会1「軍縮研究のフロンティア』における報告者を募集いたします。報告を希望される方は、題目と概要(1000字程度)を、2014年1月6日(月)までに、メールへの添付ファイル(MSワード)にて下記までお送り下さい。選考の上、2~3名の方に報告をお願いする予定です。

軍縮・軍備管理・不拡散に関連するものであれば、報告テーマは問いません。これまでの研究成果を発表される場として、積極的にご応募ください。
なお、大学院生の場合は、応募時に、学会報告経験を含む研究業績もお知らせ下さい。

連絡先: 秋山 信将(企画・運営委員)
disarmament@disarmament.jp



講演会「包括的核実験禁止条約(CTBT)の役割と将来の展望」(仮題)のご案内  【終了しました】


来る11月19日(火)16時00分から17時30分、ラッシーナ・ゼルボ氏(包括的核実験禁止条約(CTBT)機関準備委員会事務局長)をお招きし、浅田正彦会長の司会にて、日本軍縮学会と日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センターの共催により、講演会が開催されますので、ご案内申し上げます。詳細およびお申し込み先は、添付の案内状をご覧ください。

 ≫講演会「包括的核実験禁止条約(CTBT)の役割と将来の展望」(仮題)のご案内 


2013年度 日本軍縮学会 研究大会  【終了しました】

2013年度日本軍縮学会研究大会を下記のとおり開催します。奮ってご参加ください。


2013年8月31日(土)10:00~20:00



10:00 – 10:30
受付
10:30 – 12:00
部会1 「軍縮研究のフロンティア」
報告:
武田 悠(日本原子力研究開発機構)
「米国の対外原子力・核不拡散政策と連邦議会:日米原子力協力協定改定を例として 1985-1988」
   ≫レジュメ 
髙橋敏哉(オーストラリア国立大学)
「豪州の国家安全保障における核不拡散規範のジレンマ:2000年代の中国、インドへのウラン輸出政策を巡って」
   ≫レジュメ    ≫ペーパー 
討論:秋山信将(一橋大学)
司会:一政祐行(防衛研究所)
12:00 – 13:20
昼食・理事会
13:20 – 13:50
総会
13:50 – 15:30
部会Ⅱ「新STARTの後継条約の展望」
報告:
佐藤丙午(拓殖大学)
「米国の新核運用戦略と軍縮」
   ≫レジュメ 
岡田美保(日本国際問題研究所)
「ロシアの考え方とそのアプローチ」
   ≫レジュメ 
討論:石川 卓(防衛大学校)
司会:小川伸一(立命館アジア太平洋大学)
15:50 – 17:30
部会Ⅲ「核燃料サイクルと軍縮」
報告:
久野祐輔(東京大学)
「日本における核燃料サイクル政策継続の意義」
   ≫レジュメ 
鈴木達治郎(原子力委員会)
「3・11以後の核燃料サイクル政策:プルトニウム問題と日本の責任」
   ≫レジュメ 
討論:山地憲治(東京大学(名誉教授))
司会:太田昌克(共同通信)
18:00 – 20:00
懇親会
会場:佐野書院
会費:一般:5,000円 学生:3,000円

【会場】
一橋大学マーキュリーホール(マーキュリータワー7階)

〒186-8601 東京都国立市中2-1
アクセス: http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/access.html

※本研究大会は、日本軍縮学会の非会員の方もご参加頂けます。
事前にsoumu@disarmament.jpまでお申込いただき、また当日、受付にて参加費1000円をお支払い下さい。

【報告者の都合により、中止となりました】

日本軍縮学会セミナー

"US-Japan Nuclear Relationship: Past and Present,"


2013年3月29日(金) 10:00~11:30



テーマ及び講師
"US-Japan Nuclear Relationship: Past and Present,"
Dr. Lawrence Scheinman (Distinguished Professor, James Martin
Center for Non-proliferation Studies, Washinton, D.C. Office)
司会
阿部 信泰 (当研究所 軍縮・不拡散促進センター 所長)
コメンテーター
秋山 信将 (一橋大学国際公共政策大学院 教授)
言 語
英語

【お申し込み方法】
ご参加は無料ですが、事前登録をお願いしております。
ご氏名(ふりがな)・ご所属を記載の上、電子メール(宛先:yuko.tomita@cpdnp.jp)にて、
2013年3月28日(木)17:00 までにお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Tel 03-3503-7558 または  yuko.tomita@cpdnp.jp
(担当)研究員:岡田美保/研究助手:富田 優子

【会場】
日本国際問題研究所大会議室
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-8-1 虎の門三井ビルディング3階
アクセス: http://www.jiia.or.jp/brief/j-map.php

2012年度 日本軍縮学会 研究大会 プログラム  【終了しました】


2013年2月2日(土) 9:30~20:00



09:30 – 10:00
受付
10:00 – 11:30
部会1 「軍縮研究のフロンティア」
福井康人(パリ第一大学)
「軍縮分野におけるICJの貢献可能性:核関連ICJ判例の検討を通じて」

榎本浩司(在ウィーン国際機関日本政府代表部)
「転換期を迎えたCTBTにおける『批准ドミノ』議論の妥当性」

討論者:戸崎洋史(日本国際問題研究所)
司会:水本和実(広島平和研究所)
11:30 – 13:00
昼食・理事会
13:00 – 13:30
総会
13:30 – 15:00
部会II「生物・化学兵器の軍縮」
杉島正秋(朝日大学)
「生物・毒素兵器軍縮の直面する課題」

浅田正彦(京都大学)
「化学兵器の廃棄期限問題」

討論者:今給黎学(防衛省)
司 会:堂之脇光朗(日本紛争予防センター)
15:30 – 17:30
軍縮学会・一橋大学国際公共政策大学共催シンポジウム
"Agenda for the 2015 NPT Review Conference: Humanitarian Issues of Nuclear Weapons"  (英語)

Chair: Nobuyasu Abe
     (Center for the Promotion of Disarmament and Non-Proliferation, JIIA)
Panelists:
    Tilman A. Ruff
    (University of Melbourne, International Campaign to Abolish Nuclear Weapons)
    Mitsuru Kurosawa (Osaka Jogakuin University)
    Kensuke Yoshida (Ministry of Foreign Affairs)
18:30 – 20:00
懇親会
会場:マーキュリーホール
会費:一般:5,000円 学生:3,000円

【会場】
一橋大学マーキュリーホール(マーキュリータワー7階)

〒186-8601 東京都国立市中2-1
アクセス: http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/access.html

※本研究大会は、日本軍縮学会の非会員の方もご参加頂けます。
事前にdisarmament@disarmament.jpまでお申込いただき、また当日、受付にて参加費1000円をお支払い下さい。

日本軍縮学会シンポジウム  【終了しました】

「福島原発事故後の原子力ガバナンス」


2012年4月20日(金) 10:00~12:00(開場:09:30)



ご挨拶
細野 豪志 原発事故収束・再発防止担当大臣(調整中)
司会
秋山信将
パネリスト
ウィリアム・マグウッド 米国原子力規制委員会委員
  「アメリカは何を学んだか:原子力安全と核セキュリティ」
北澤宏一 前科学技術振興機構理事長、福島原発事故独立検証委員会委員長
  「民間事故調でわかったこと」
橘川武郎 一橋大学大学院商学研究科教授
  「失敗の本質:なぜ東電は失敗したのか」
日英同時通訳つき

【会場】
如水会館 オリオン
〒101-0003  東京都千代田区一ッ橋2-1-1  03(3261)1101(代)
http://www.kaikan.co.jp/josui/company/access.html

日本軍縮学会研究会  【終了しました】

「核燃料サイクルと核不拡散問題の今後」


2012年1月20日(金) 14:00~17:00



発表者:
フランク・フォンヒッペル(米国 プリンストン大学教授)
アナトリー・ディアコフ(ロシア 軍備管理・エネルギー・環境問題センター研究員)
M. V. ラマナ(米国 プリンストン大学教官)
ゴードン・トンプソン(米国 資源・安全保障問題研究所長)
マイケル・シュナイダー(フランス 原子力問題アナリスト)
ゴードン・マッケロン(英国 サセックス大学科学技術政策研究所長)
司 会
吉田文彦(朝日新聞社論説委員)
言 語
日本語・英語(同時通訳)

【お申し込み方法】
参加を希望される方は、ご氏名(ふりがな)・ご所属を記載の上、
平成24年1月18日(水)
までに電子メール( 宛先: yuko.tomita@cpdnp.jp ) にて、お申し込みください。
本研究会は、一般公開の形で行われます。IPFMや日本軍縮学会以外の方でもお申込み頂けます。
なお、万が一、参加希望者数が席数を越えました場合には、ご参加をご遠慮いただくことがございますので、予めご了承ください。

【会場】
(財)日本国際問題研究所 大会議室
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-8-1 虎の門三井ビルディング3階
研究所までのアクセス: http://www.jiia.or.jp/brief/j-map.php

2011年度 日本軍縮学会 研究大会 プログラム  【終了しました】


2011年7月30日(土) 9:30~20:00



9:30 – 10:00
受付
10:00 – 12:00
部会1 「軍縮研究のフロンティア」
田中慎吾(大阪大学大学院)
   「三度の被曝と原子力の平和利用」
   ≫レジュメ 
栗田真広(一橋大学大学院)
   「『安定-不安定のパラドックス』の妥当性と核兵器の役割低減」
   ≫レジュメ 
中西宏晃(京都大学大学院)
   「米印原子力合意の再考―1998年以降の米印交渉に着目して」
    ≫レジュメ 
討論者:戸崎洋史(日本国際問題研究所)
司会:友次晋介(科学技術振興機構 社会技術研究開発センター)
12:00 – 13:30
昼食・理事会
13:30 – 13:45
総会
13:45 – 15:15
部会II「通常兵器の軍縮」
阿部達也(青山学院大学)
     「クラスター弾をめぐって
     -クラスター弾条約による規制に焦点を当てて-」
    ≫レジュメ    ≫ペーパー 
夏木碧(オックスファム・ジャパン)
    「ATTをめぐって-通常兵器の国際移転規制の取組みとその展望-」
    ≫レジュメ 
討論者:柳井啓子(外務省)
司 会:浅田正彦 (京都大学)
15:30 – 18:00
軍縮学会・一橋大学国際公共政策大学共催シンポジウム
"Global Nuclear Order in the Post-Fukushima Era: A New Paradigm for Nuclear Energy and Security?"
(英語・日本語同時通訳)

Chair: Nobumasa Akiyama, Hitotsubashi University
Panelists:
    Yoriko Kawaguchi (House of Councilors)
    Shunsuke Kondo(Japan Atomic Energy Commission)
    Charles Ferguson (Federation of American Scientists)
    Bruno Tertrais (Fondation pour la Recherche Stratégique)
18:30 – 20:00
懇親会
会場:学術総合センター
会費:一般:5,000円 学生:3,000円

【会場】
学術総合センター 中会議場3、4
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
アクセス: http://www.zam.go.jp/i00/i0000000.htm

日本軍縮学会シンポジウム  【終了しました】

核不拡散体制の強化に向けて
原子力平和利用のために


2011年3月7日(月) 午後3時30分―6時



司会
秋山信将(一橋大学)
パネリスト
マーク・フィッツパトリック (英国国際戦略研究所)
セイエド・アッバス・アラグチ (駐日イラン大使)
阿部信泰 (日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター)
樊 吉社 (中国社会科学院米国研究所)

【会場】
東海大学校友会館 阿蘇の間、霞が関ビル35階
≫詳細はコチラを参照して下さい。

第2回研究大会
2010年度 日本軍縮学会研究大会プログラム
  【終了しました】


2010年8月28日(土) 10:00~20:00



10:00 – 10:30
受付
10:30 – 12:00
部会1 「核兵器の意義・役割の低減 - その方法と拡大抑止に与える影響」
戸崎洋史(日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター主任研究員)
   「核の役割の縮小と拡大抑止:日本への含意」
    ≫レジュメ 
佐藤丙午(拓殖大学海外事情研究所教授)
   「核兵器の役割の低減と国家安全保障」
    ≫レジュメ 
討論者:梅本哲也(静岡県立大学教授)
司 会:吉田文彦 (朝日新聞論説委員)
12:00 – 13:00
昼食・理事会
13:15 – 13:30
総会
13:45 – 15:15
部会2 「軍縮研究のフロンティア」
芝井清久(統計数理研究所特任研究員)
    「東アジア核拡散の一因となった核不拡散交渉」
    ≫レジュメ 
西舘崇(東京大学大学院客員共同研究員)
    「日米韓による政策調整グループ(TCOG)の再評価」
    ≫レジュメ 
友次晋介(科学技術振興機構 社会技術研究開発センター アソシエイ ト・フェロー)
    「核テロ対策のための地球規模アーキテクチャの構築に向けて」
    ≫レジュメ   Update! -2010.10.14-
    討論者:岩田修一郎(防衛大学校教授)
    司 会:岡田美保(日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター研究員)
15:30 – 18:00
Symposium “Next Step toward a ‘World Free of Nuclear Weapons’: 2010 NPT Review Conference and beyond” (英語)
Chair: Mitsuru Kurosawa, Osaka Jogakuin University
Panelists:
    Ambassador Nobuyasu Abe (Director of the Center for the Promotion
        of Disarmament and Non-Proliferation, JIIA)
    Ambassador Libran N. Cabactulan (President of the 2010 Review
        Conference, Ambassador of the Republic of Philippines to
        the United Nations)
    Professor William Potter (James Martin Center for Non-Proliferation
        Studies, MIIS)
    Mr. Akira Kawasaki (Executive Committee Member, Peace Boat)
    ≫レジュメ 
18:30 – 20:00
懇親会
(会場:一橋大学マーキュリータワー・マーキュリーホール)
会費:一般5,000円、学生3,000円

【会場】
一橋大学東キャンパス(東2号館2201教室)  →  一橋大学東キャンパス(マーキュリータワー2301)
※会場が変更になりました

〒186-8601 東京都国立市中2-1
アクセス: http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/access.html

日本軍縮学会シンポジウム  【終了しました】


2010年4月25日(日) 午後1時30分~4時



司会
水本和実 (広島市立大学広島平和研究所教授)
パネリスト
阿部信泰 (日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター所長)
梅林宏道 (NPO法人ピースデポ特別顧問)
黒澤 満 (大阪女学院大学大学院教授)
佐野利男 (外務省軍縮不拡散・科学部長)

なお会員でない方も、オブザーバー(1000円)として参加は可能です。


【会場】
学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
東京メトロ神保町駅から徒歩3分、竹橋駅から徒歩4分。
以下のホームページの下段の地図を参照してください。
http://www.zam.go.jp/i00/i0000000.htm

第1回研究大会
2009年度 日本軍縮学会研究大会プログラム
  【終了しました】


2009年8月29日(土) 10:00~20:00



10:00 – 10:30
受付
10:30 – 12:00
部会1 「軍縮と検証」
報告者:倉田秀也(防衛大学校)「北朝鮮の核廃棄における検証問題」
     一政祐行(日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター)
       「核軍縮と検証:CTBTを事例として」
討論者:菊池昌廣(核物質管理センター)
司会者:浅田正彦(京都大学)
12:00 – 13:00
昼食・理事会
13:15 – 13:45
総会
13:45 – 15:15
部会2 「軍縮研究のフロンティア」
報告者:福島康仁(防衛研究所)「核共有問題をめぐる米欧関係」
      勝田忠弘(明治大学)「多国間管理構想の行方」
      佐藤史朗(龍谷大学)「先制不使用の問題について」
討論者:石川卓(防衛大学)
司会者:水本和実(広島市立大学広島平和研究所)
15:30 – 18:00
国際シンポジウム“How to Create a Momentum for the Success of 2010 NPT Review Conference” (使用言語:英語)
Chair:Tsutomu Ishiguri, Kyoto University of Foreign Studies
Panelists:
 Ambassador Susan Burk, Special Representative of the President for
    Nuclear Non-Proliferation, the United States of America
 Ambassador Libran N. Cabactulan, President-elect of the 2010 Review
    Conference,Ambassador of the Republic of Philippines to the
    United Arab Emirates
 Ambassador Akio Suda, Permanent Representative of Japan to
    Conference on Disarmament
 Tatsujiro Suzuki, University of Tokyo
18:30 – 20:00
懇親会
一橋大学マーキュリーホール(一般5000円、学生3000円)

【会場】
一橋大学マーキュリータワー
〒186-8601 東京都国立市中2-1
アクセス: http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/access.html
このアドレスを開くとアクセス方法が表示されます。さらに左下の「国立キャンバス交通案内」および「国立キャンパス建物配置図」を開き、33番の建物に来てください。

日本軍縮学会設立総会  【終了しました】


2009年4月11日(土) 午後1時30分~4時

設立総会
設立総会記念シンポジウム



司会
阿部信泰 (日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター所長)
パネリスト
明石 康 (紛争予防センター会長、元国連事務次長)
浅田正彦 (京都大学大学院教授)
川口順子 (元外務大臣、「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」共同議長)
中村桂子 (NPO法人ピースデポ事務局長)

 
Copyright (C) 2009 Japan Association of Disarmament Studies.